2008年10月5日、アメリカの大手映画会社のパラマウント・ピクチャーズ(Paramount Pictures)は、傘下にあったドリームワークス(DreamWorks)の独立を正式に発表しました。

ドリームワークスは、ディズニーの製作部門のトップだったジェフリー・カッツェンバーグ、映画監督のスティーヴン・スピルバーグ、レコード会社経営者のデヴィッド・ゲフィンの 3人が設立した映画会社。

2005年12月11日の買収以来、ドリームワークスはパラマウント傘下でしたが、今後、インドのメディア企業「リライアンスADAグループ(Reliance-ADA Group)」から 15億ドル(約1600億円)の出資を受け、ハリウッドを拠点とする新映画会社を設立する模様です。

なお、デヴィッド・ゲフィンは、新会社に参加しないそうです。