インド映画『ハリ・プッター:恐怖の喜劇(Hari Puttar: A Comedy of Terrors)』といえば、「ハリー・ポッター(Harry Potter)」にタイトルが酷似しているとして、ワーナー・ブラザーズから著作権侵害で提訴された作品ですが、公開後、インド国内の批評家から酷評されています。

『ハリ・プッター』は、英国へ引っ越してきたインド人一家の10歳の少年が主人公のコメディ映画で、マコーレー・カルキン主演『ホーム・アローン』を思わせる内容とのこと。

映画評論家の中には、Webサイトに「長所:見つからない。欠点:ほぼすべて。結論:ひどい週末だった」という意味のことまで書いた人もいるそうで、ここまで凄い書かれようだと、むしろ、見てみたくなります。